子どもの世界 [こども]
今日は下のこどもと、お留守番であります。
上のこどもの野球、送って帰って、洗濯。
今日はバッグとか冬に使ったグローブとか
衣類以外の洗濯あれこれ、手洗い。
で、いつもより帰宅が遅かったので、あっという間にお昼。
いそいで、お昼ご飯の用意して、一緒に食べて
「あー、やれやれ。片付けは後にしよう」
って、一息いれようとしたところで、こどもの学校の友達が遊びに来た。
ほとんど外で遊んでたので、「呼びに来た」か?
ドッジボールとサッカーボール持って河川敷に行ったり、
戻ってきて神社に行ったり、網と虫かご持ってちょうちょ捕まえたり、
その合い間に家に上がって、ポケモンのカード広げて、
あーでもない、こーでもない、ってやってたり。
昨日も同じように遊んでいたらしい。
近頃は、学校以外で友達と外で遊んでいるような光景は
ほとんど目にしなくなりました。
別に遊ぶ約束していた訳ではないようでしたが、こうやって
休みの日に友達が呼びに来て一緒に遊ぶ、って光景見ると
なんか、懐かしいような、ほっとしたような。
自分が小学生の頃は平日はもちろん、日曜日も、ほとんど毎日
友達と遊んで過ごしていた。それが普通だった。
学校以外に子供同士で過ごす時間は大切であります。
子供らのやり取り聞いていて、いかにも小学生らしい
元気が良くて、威勢がよくて、言いたいこと言っている
って感じで、友達といるときは、こんな風なのか
って新鮮であった。
名前呼び捨てで呼んでたり、提案したり交渉したり取引したり
って、会話もテンポ良くて、小学生らしい小学生の楽しそうな
雰囲気に、なんだか一安心。
ちょっと前に、なにかの話のつながりでこどもに
「学校楽しい?」
って聞いたときには
「つまらん、家に居る時のほうが楽しい」
って、意外な返事で
まぁ、こどもはこどもで、いろいろ思うところがあるのかと。
そういや自分も楽しいより煩わしいことのほうが多かったなぁ、と。
なので、それ以上はこども自身のこととして、聞かなかったのでありますが
今回、間近で子ども同士で過ごす様子を見て、まぁ、問題なし、と。
バタバタする母の日 [暮らし]
母の日ということでありますが、毎年のことながら
考える余裕もなくバタバタしてるうちに前日になって
「どうしよう?」
ってパターンでありますが、今年もやはり。
んで、土曜日になって、「うーむ、どうしよう?」
って、悩む間もなく、てきとうにカレーでもつくって
なんか、デザート買ってくるか?
ってことでありました。
で、本日、朝から仕込み。
まずナンをこねて、しばらく寝かせます。
その間にカレーの準備。
用意するものは、名古屋は覚王山にありますインド料理店、えいこく屋の
チキンカレー、スパイスセット。
それから、とり肉、にんにく、たまねぎ、完熟トマトがないのでトマトソースで代用。
まずは、たまねぎ、にんにくをみじん切りにして、
なべてにんにく、スパイスその1を入れ炒め、さらに
玉ねぎを加えあめ色になるまでよく炒めます。
で、トマトソースとスパイスその2を入れて混ぜます。
んで、水を加えてとり肉を入れて弱火で煮込みます。
仕上げに火を止める前にスパイスその3を入れなじませると
おいしいチキンカレーの出来上がりであります。
デザートは以前、実家が近所だった「フレイバー」のシフォンケーキ。
カレーでお腹がふくれたので、3時のおやつになりましたが。
こどもの野球の送り迎えとカレーの仕込みで1日が終わった
って日曜日でございました。
台所に立っていると、あちこち汚いのが気になって
あれこれ洗いなおしたり磨いたり掃除したりで、よけい時間とられた。
家のかたづけ、掃除が山積み。
繊細で透明感のあるボーカル [音楽]
人には、気晴らしが必用であります。
で、なんか、いい音楽ないかなぁ、
って、いつものように。
で、あれこれ関連動画たどっていくと、気になるボーカルが。
オーストラリアのバンド?
よくわからないですが。
カバー曲がまた、いい感じ。
個人的にはオリジナルよりいい。
透明感のある声に繊細な感性。
で、まぁ、どーでもいいことではありますが
このボーカルまで、どのようにたどり着いたかと申しますと。
ウクレレのサウンドでリラックスでもしようかとチェックしていると
「おや?ウクレレでイーグルスのホテルカリフォルニア?」
ハワイイのミュージシャンって、なにげに、すごいなぁ。
で、聞き終わって、関連動画で、Acoustic Cover ?
で、ぽちっと。
なかなか、楽しい。
いろいろアップしてますね。
って、ほかの曲もチェックして
聞いていると、関連動画で、なんとなく、気になって
ぽちっとやると
思いがけず、すばらしいボーカル。
オリジナルも、もちろんいいんですけど、個人的にはこっちのほうが
何度も聴きたくなるサウンドであります。
バンドのシングル曲は、どうもちょっとレコード会社の企画っぽいサウンドですが
バンドのほうも、繊細なサウンド。
これも、音楽をめぐる旅、と、新しい出会いであります。






